語学研修.jpのHOME > Tips for Business Communication > Tips for Business Communication, Volume 3
Tips for Business Communication, Volume 3
日本人は好印象をもってもらいたいとき、「まじめさ」と「誠実さ」をアピールするため、その態度は堅苦しいものになりがちですが、外国人、特に、アメリカ人は「親しみやすさ」をより大切にする傾向があります。「まじめで誠実」と「親しみやすさ」は相反するものではありませんので、まずは「親しみやすさ」を感じてもらうためにリラックスすることが大切でしょう。表情や物腰を柔らかくするように心がければ、オープンな雰囲気を作ることができるはずです。
初対面の挨拶はみなさんもご存じのHow are you?ですが、How are you?と聞かれたらVery good!とかI feel great!など、肯定的な返答をすることをお勧めします。日本語の「まあまあです」をそのまま直訳してSo so!と答えてしまうとあまり良い印象は与えられません。多少、疲れていてもI’m fine!くらいの返事は言えるようにしたいものです。
【Tips for Business Communication】
このコーナーでは、知っていないと恥をかくような事、知っているとより英語を使ってのビジネスがスムーズに進むようなアドバイスを弊社教務開発部より不定期でご案内させていただきます。
ご質問などあれば、こちらからご連絡下さい。


